前回のブログにコメントいただきました。

2013年12月1日 カテゴリ:未分類 コメント(3)

 

はじめましていつもブログを見ています
下手な自分からの意見で恐縮なんですが

相場での勝ち方を初心者や下手な人に教えるのは
運動音痴に運動を教えるのと同じで
勉強苦手な人に算数や漢字を教えるのとはちょっと違うと思います

スポーツで腕だけじゃなく肩や上半身全体を使ってボールを投げるとか
下半身に力を入れるとかっていう表現があるけど
運動音痴はそれを説明されても実践出来ない
(やって見せても無駄なんです、
身体がその動きをしたことがないから本能的に出来ない)

相場もそれと同じ、どれだけ説明受けても実践を見ても
それを自分で行うためには何をどうすれば良いかわからない人っています
相場で勝つための要領が体得できない人です

これから為替和尚さんが
どういう記事を書いてくれるのか楽しみですが
個人的には運動音痴が逆上がりを出来るようになるまでの感じで
説明を頂けるとありがたいです。

 

んっんんんんんんんん????

そうかっ!運動音痴の人に逆上がりか・・・・!?

あっ!先に挨拶するの忘れてた・・・・・コメント頂きありがとうございます。

 

これからもよろしくね!!

では、本題に戻って、逆上がりが出来るようになるまでの話やねっ!

 

先ず私が人に指導するときに絶対初めに教える事は・・・・・

どのタイムフレームで打ち込むにしてもチャートで必ず見なければいけないポイントは?

 

大陽線大陰線の出現ポイントをチャートから抜き出す

作業をしてもらいます。

 

その作業をした後に、何故そこで大陽線になったのかを一緒に考える事をします。

ここで大事な事は、一緒に考えるってことです。

 

(例)

2013-12-01_202915

この例の場合は大陰線ですけど、大陰線が出来たってことは、そこで急激に

市場参加人数が増えたから、結果、大陰線になったわけですよね・・・・・

 

ってことは・・・・・

 

あるポイントを抜けたら、売りを入れるって思った人が多かったってことです。

 

そこで、疑問に思ってもらいたいのは、どのポイントが皆を売りってクリックしたのか?

って事を自分で考えるところから始める!

 

 

この作業を反復練習し、インプット&アウトプットしていくことをお勧めします。

 

あんまり、いっぱい書いても頭から煙がでると思いますので・・・・・・

 

今日はこれ位にしておきますね!尚、今回も読んでいただいて上記の作業が終わりましたら

また、コメントください。コメント内容を見てから次の宿題を出したいと思います。

 

では、今日はこのへんで・・・・・

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