昨日の続き & 反省点・・・

2012年10月18日 カテゴリ:未分類 コメント(3)

ちょっと、凹みました・・・

昨日、トレーダー仲間と話していた時に、ダメだしいっぱいされまして、

結構凹みぎみです!

ダメだしされた内容は、

「初心者の人が見ても、サポレジやらチャネルラインとか意味がわかる人は

ほとんどおらんよ!!」って言われました・・・・

自分の考えは・・・・

「そんな事、Googleとかで調べたら出てくるし、公式ページにも書いてあるけど!」

って言うと、

「そこまで本気で勉強して絶対に勝ってやると思ってる人はいてないよ!」って言われました!!

うっ!~~~~~そんなものなのか・・・・

ってことで、このブログを読んで頂いてる皆さんにお願いですが、読み進めて行く

上で、解らない事があった場合は公式ページにいくか、ググッてくださいね!

 

これは私の個人的な意見ですが、みなさんは自分の大事なお金をリスクにさらして

リターン(儲ける)って考えてるのに、ちゃんと勉強もせずに、よく相場の世界に足を

踏み入れましたね!!

 

正直、私には意味が解りません??

そんなに甘い世界じゃないですよ!相場ってのは・・

道楽や博打で勝てるほど甘い世界ではないです!

為替相場の参加者が5年以内に95%の人が消える事実があるわけですから・・・・

 

 

まぁ、ちょっと凹んだ理由はこれぐらいにして、前回の続きに入りますか・・・!

 

 

(クリックで拡大します!)

1

赤の丸印の部分から説明していきます!(レンジからのブレイクアウト!)

画像を拡大してみましょう!

ブレイクアウト

では、上記の赤丸の部分を、1分足で見ると!!

 

(クリックで拡大します!)

レンジブレイク 1分足

 

上記の図の赤丸部分が1分足でのエントリーポイントになります!!

では、ここで私が何故、エントリーをしたかの理由(根拠)について話しますね!

 

まずは、白い点線が見えると思いますが、これは1分足に5分足のサポレジを表示

させたものになります。

 

つまり、図のした部分の点線は5分足のサポートライン(下値支持線)になります。

簡単に言うと、5分足で安値が切りあがってる状態だと言うことです。

 

(クリックで拡大します!)

レンジブレイク 1分足 サポート

安値が切り上がってるって事は、現時点で買いの圧力のほうが強いと判断できます。

では次に上の点線の部分レジスタンスライン(上値抵抗線)

(クリックで拡大します!)

レンジブレイク 1分足 レジスタンスライン

この日、何度もレジスタンスラインで跳ね返された場所になります!

ここで、私はこのレジスタンスライン(上値抵抗線)を抜ければ買いって考えてました。

 

まぁ、サポレジのどっちかを抜けたらって事を考えていたって事ですが!

直近の安値サポートライン(下値支持線)が、つまり安値が切りあがってきてたので、

レジスタンスライン(上値抵抗線)を抜けたら買いって決めた訳です・・・・!!

 

さぁ、ここで最後に買いのエントリー、ポジションを入れるタイミングですが、

ここで重要になってくるのが、1分足での足組み(フォーメーション)です!

(酒田五法や増田足の事を言ってるのではありません!)

 

では、1分足を更に拡大して説明します!

(クリックで拡大します!)

target="_blank">1分足 拡大

 

ブレイクアウトを狙う際に気を付けなければいけないのが、

レジスタンスライン(上値抵抗線)で逆張りの売りを仕掛けようって人と、

抜けたら、順張りで買いを仕掛けようって人がいてますので、もみ合う事が多く

ダマシにあう事もありますので・・・(注意が必要!!)

 

私の場合、1分足でレジスタンスラインを抜けた、ローソク足確定後、

次の足の高値を抜けた所でエントリーしましたwww

 

(更に拡大して説明します!)

(クリックで拡大します!)

更に拡大2

 

レンジからのブレイクを狙う場合はこう言った感じです!

節になる部分(サポレジ付近)特にブレイクアウトを狙う場合は

ダマシにあわない様に、一本見送る事でダマシを回避できることもあります。

まぁ、何にせよ、絶対はないけどね!

 

 

ふぅ~、疲れた!!

(絶対に動画で説明したほうが早いなぁ!)

出来るだけ早くに動画での説明に切り替えよう・・・・!

大きな声の独り言ですwww

 

 

では、本日のまとめ・・・・

※ 5分足の流れを確認後、右上、右下、レンジ?を確認!

※ 5分足のサポレジ高値、安値の切りあがりを確認する!

※ 今回の場合、安値が切りあがってるので、買いの力の方が強いと判断した!

※ 何度も跳ね返されてる、レジスタンスライン(上値抵抗線)を抜けたら買い!

※ 買いと売りともみ合う可能性、ダマシがあるかもしれないので、

抜けた足を一本見送り、確定後の足の高値を抜けた所で買いエントリー

 

以上、ブレイクアウトの狙い方でした!

次回は押し目買いのポイントの説明をしたいと思いますが、

明日からちょっと、出張でシンガポールに行きますので、

更新は遅れるかもわかりませんが、ご了承くださいませ!

 

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