前回の続き・・・

2012年10月13日 カテゴリ:未分類 コメント(2)

セミナーフォローUP 1日目 (前回の続き)

さぁ、行ってみよう・・・・

前回の話で、今まで持ったポジションをに持っていたら・・・・

俺は絶対に勝っていた!って思った方達には残念なお知らせになりますが・・・・・

 

まぁ、逆にポジションをとっても、必ず負けてます!

それは、何故なのか?

今日の本題に入っていきますよ・・・・

前回の最後の部分で書きましたが、

 

為替(FX)する上で、上がるか、下がるか解らない不確実性下における

意思決定(トレーダーの行動心理)を理解すること・・・・

 

難しいことは、さておき結論から言いますと・・・・・

プロスペクト理論  (ウィキペディア)

に多くの人は逆らえないって事なんです。

 

実験

例えば、以下の二つの質問について考えてみよう。

質問1:あなたの目の前に、以下の二つの選択肢が提示されたものとする。

質問2:あなたは200万円の負債を抱えているものとする。そのとき、同様に以下の二つの選択肢が提示されたものとする。

 

質問1は、どちらの選択肢も手に入る金額の期待値は100万円と同額である。にもかかわらず、一般的には、堅実性の高い「選択肢A」を選ぶ人の方が圧倒的に多いとされている。

質問2も両者の期待値は-100万円と同額である。安易に考えれば、質問1で「選択肢A」を選んだ人ならば、質問2でも堅実的な「選択肢A」を選ぶだろうと推測される。

しかし、質問1で「選択肢A」を選んだほぼすべての者が、質問2ではギャンブル性の高い「選択肢B」を選ぶことが実証されている。

この一連の結果が意味することは、人間は目の前に利益があると、利益が手に入らないというリスクの回避を優先し、損失を目の前にすると、損失そのものを回避しようとする傾向があるということである。

質問1の場合は、「50%の確率で何も手に入らない」というリスクを回避し、

「100%の確率で確実に100万円を手に入れよう」としていると考えられる。

 

質問2の場合は、「100%の確率で確実に100万円を支払う」という損失を回避し

、「50%の確率で支払いを免除されよう」としていると考えられる。

 

皆さんは、上記の質問に対して、どれを選択されましたか?

ではここで、ポジションを持っているときの行動心理を書いてみましょう!!

 

・ ちょっとだけ利益が乗ったら、下がるのが怖いのですぐ利確してしまう!

・ ちょっとだけ損失がでても、損するのは嫌だし、

ちょっと待ったらプラスになるかもって損切をしない!!

 

・ かなり損失出てるけど、損するのは嫌やからこのまま放置しておこう

そのうち何とかなるやろ!!

利確は早い!

損切は遅い!

損切はしない!

まぁ、いずれにせよ反対のポジション

持っていても、あなたは負けているっ!

って事です。

では、このプロスペクト理論を自分に置き換え理解したうえで、為替相場(FX)に

どう向き合って行くのかを考えなければ、継続して一生勝ち続けることは難しい

ってことです。

 

自分と向き合い、他人の尻馬に乗っからずに、自分で考え、投資脳を鍛えることを

しなければ、まぐれで一時、勝てたとしても、継続して勝つことが不可能なことに

気付いて頂けたでしょうか??

 

では、次回からでエントリーについて考え方や戦略、戦術に書いていきますネ!

 

注意:

これから私がセミナーで話せなかったことを全て書き記していきます、

全部書き終えるのに、かなりの期間がかかると思われますので

続けて読んでいただける方は覚悟しておいて下さいね!!www

PS:最近カラオケで私が絶対に歌う曲です!元気になりますヨ!

  • にほんブログ村 為替ブログ FX スキャルピング派へ

公式サイトにはテクニカル手法や戦略など役立つ情報が盛り沢山。

この記事に対するコメント

2 件のコメント