松下村塾!

2011年7月26日 カテゴリ:未分類 コメント(4)

俺は、高杉晋作の辞世の句が

大好きです!

 

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高杉晋作の家の前でのワンショット、あいにく休みでした!

 

おもしろき

こともなき世を

おもしろく

すみなすものは

心なりけり

 

幕末長州の英雄「高杉晋作」の辞世の句です。

高杉晋作は明治維新を見ることなく結核で

若くして亡くなります。

しかし、辞世の句であるこの歌が彼の人生に対する

考え方を端的に表しています

例え、病に冒されようとも、幕末といいう動乱の時代に生まれようとも…

それでも楽しんで生き抜く!

世の中がつまらなかろうが、面白くなかろうが

自分は楽しんでやる!

そういった気持ちが伝わってくる言葉です。

 

ちなみに、この辞世の句は彼の人生さながらに上の句のみで下の句は残されていません。

(すみなすものは 心なりけり)は晋作の看病をしていた

野村望東尼が作ったとされています。

訳すと「そのようにするのは 心であるのだろう」といった

意味になるかと思います。

晋作もこのように読みたかったのかも・・・・?

 

皆さん、自分の人生、楽しんでますか?

一回きりの人生、いい事も悪い事も含めて、

人生楽しんだ人の勝ちです!

 

是非、聞いてください!

この歌の歌詞で好きなところは・・・・・?

『時と命の全てを賭けた』って一番の歌詞と

『口で言うより、行うことが志士の志士たる誇りなら』

この2番の歌詞が大好きです!

 

是非聞いてください!

 

皆さんは、自分を犠牲にしてまで、何かをやりきる覚悟は

ありますか??

 

次回、ブログ更新は見逃さないで下さいね!

資金管理について、重要な事をかきますので!

お楽しみにwww!

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